家庭教師は本当に必要?

子供に家庭教師を付ける理由として、お子様がテストで悪い点をとる、学校での成績問題、受験対策等が理由だと思います。

そこで家庭教師や塾に子供を行かせて、本当に成績が上がるとお思いですか?

家庭教師をつけたり塾に行かせるだけで、成績があがるのなら誰でもやると思います。それが親心というものです。

しかし、現実はそうじゃありませんよね?

塾や家庭教師がついている子で、成績が良く頭が良い子供たちも居ることでしょう。
その逆で家庭教師や塾にいかない子供たちでも成績が良い子はたくさんいます。

成績がのびる子供たちというのは、子供本人にやる気があるかどうかです!!

やる気も無いのに強制的に塾に申し込んだから、家庭教師を雇う事にしたからと行動したところで、子供たちのやる気が出るのかと言われたら、そうじゃないでしょう。しぶしぶ従うか、逆に反発してしまう子供たちが大半でしょう。

いいですか?塾や家庭教師を付ける前に、子供たちをやる気にさせないとまったく意味がないのです。

家庭教師というのは、勉強を教える前にそのやる気を子供たちに出させることから始めます。そこらは彼らもプロで商売でありますから、結果が出るような教え方をしないといけません。しかし、ただ教えても意味が無いことを知っていますから、まずはしっかりと子供たちに勉強の楽しさ、やる気を植えつけるところからします。

それならば、家庭教師を雇えば、良いじゃない?となると思いますが、勉強は是非して欲しいけど、出来ることなら出費は増やしたくないというのが本音ですよね?

そ・れ・な・ら・ば、お父様やお母様、アナタ方が家庭教師になればいいのです!!

そんなの無理だ!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、何もきっちり家庭教師の真似事をやれといっているわけではございません。ほんの少し子供と一緒に勉強し、手助けとなってあげれば良いのです。