パパママ家庭教師

さてさて、パパやママに家庭教師になればいいと言いましたが、子供につきっきりで勉強を教えろとか、そういうことではありません。

勉強の出来る子供というのは、実はリビングで勉強している子供が多いというのは知ってましたか?親に見られている状態というのは子供にとって、ちゃんと勉強しているよという事をアピール出来ると言う事です。

これはどういうことかというと、子供は『勉強しなさい。』といわれたくないんです。勉強だけでなく、『~しなさい。』という言葉ですね。どうです?大きくなったアナタ方にも思い当たる節があるんじゃないですか?

それにリビングで勉強していると、わからない事があったときに、直ぐに親に聞けるということです。疑問点はすぐに聞けて、勉強をきちんとしている、難しい問題が解けた、そういうときには誉めてあげる。自然と素晴らしい環境なのです。

ようするに、リビングに親がいる状態というのは、家庭教師が付いていることとなんら変わりは無いのです。夕飯を食べ終わり、お母様は台所で片付け、お父様はTVでしょうか?もしもそうなら、お父様は消えましょう(笑)

その状態で子供が勉強を仕出したら、それだけでいいのです。子供が小さい頃からこの状態が日常的になっていたとしたら・・・もうおわかりですね?それだけ家庭教師がいたのと同じことです。

でも、今までそうじゃなかったとして、これから実践して子供のやる気を出したい。とお考えになったお父様やお母様は、パパママ家庭教師として、その環境づくりから行ってください。