子供のタイプチェック

お父様やお母様が、家庭教師になれば良いといいましたが、子供がおかれている状況を把握することが最初の一歩です。

これが解らないことには、手助けの手を伸ばすことも出来ません。

まずは、お子様ときちんと話をしてみて、勉強についてどう思っているのか、勉強をちゃんと理解しているのかを探ってください。

大まかに分けて4つの分類に分けることが出来ますので、家庭教師になる一歩として、自分のお子様がどのタイプなのかを見極めてください。

・『何を勉強していいのかわからない』タイプ

・『勉強自体やる気がおきない』タイプ

・『勉強は他でやっているから大丈夫』というタイプ

・『習い事や部活等で時間が無い』タイプ

あなたのお子様のタイプが出てきましたか?そのまま当てはまらない場合は近いタイプでよろしいと思います。お子様の現状を把握できたら次のステップへ移りましょう。

宿題はやるけど、それ以外は何もしないお子様だと、1か2のタイプですね。

3と4に関してはそのままなので説明は特に要らないかと思います。

最初に言っておきますが、勉強が嫌いというお子様は実は少なかったりします。勉強をしたくないじゃなくて、勉強の仕方がわからないというお子様が圧倒的に多いのです。家庭教師としてだけではなく、親としてこのことを忘れないで下さい。

では、パパママ家庭教師になるにはどのようにしていけばいいのかを、タイプ別でのパパママ家庭教師法を説明したいと思います。