勉強って何?どうやればいいの?

勉強って何?受験って何?周りは勉強しろというけど、宿題のほかの勉強はどうやってやればいいの?教科書を広げたけど…何をすれば??

というタイプのお子様はかなり多いと思います。

こういうお子様には、子供が思ったことを話せるようにしていく環境が必要なのです。宿題というのは、実際に授業を理解しているかどうか、という確認の意味を込めて先生から出されます。宿題を出来るお子様なら、授業は理解出来ているということです。これで成績がわるいのであれば、予習復習が出来ていないということです。

予習、復習が出来るようになれば、勉強として何をすればいいのかも解ってきますし、授業や宿題も今以上に理解出来ると言う事になります。高校・大学受験となったときも、勉強の主観がついていると楽です。

パパママ家庭教師として、このことをお子様に教えていきましょう。

あと勉強時間に付いてなのですが、パパママ家庭教師は、15分程度しか子供の集中力が続かないということを覚えておいてください。勉強時間だけ長くて子供にそれを強いるのは、家庭教師としてダメな家庭教師になります。

15分勉強したら休憩を挟み、学校と同じ45分~60分として、間にきちんと休憩をいれてあげましょう。

それと、お子様を伸ばす家庭教師として、親として、悩んでいる問題がとけた時は褒めてあげましょう。子供は解けた時の達成感、それに伴い褒められる、ということで勉強が好きになっていきます。パパママとして喜びを共にし、褒めていきましょう。それでどんどん伸びていきます。